デリヘルで出禁とは

デリヘルで出禁になるとはどういうことでしょうか?
例えばパチンコホールなどだと、乱暴な客や他のお客に絡むなど、そういったケースは直接本人「もう来ないでください」などと通告し、事務所の控室にはその人の写真が張り出されていました。
こんな感じで文字通り、出入りを禁止する、すなわちあなたはお客様ではない、という烙印を押されることになります。
次回来店時は店員が見つけると上の人間にインカムで報告し、あっという間に偉い人が事務所から出てきてつまみ出します。
もしそれでも居直る場合は不法侵入となるので警察を呼ぶこともありました。

これがデリヘルの場合どうでしょうか?店舗があるところでは実際に来店をしますが、電話のみだと顔もわかりません。

つまり電話番号で出禁かどうかの判断をしているということになります。
名前は偽名でも、普通電話番号をいくつも使うことはありませんからね。
また個別に出禁ということもあり、たとえばこの客はA嬢NGというケースです。
この場合も実質連絡を受けてもその子の指名は「体調不良で本日は出勤していません」とか、「埋まっている」などという言い方で断られます。
パチンコ店の出禁のケースもそうなのですが、「その客から得る利益」と「その客を出禁にすることで得る利益」というこの2つを天秤にかけ、最終的には店長が判断します。
たくさんお金を落としてくれる客がちょっと見た目が気持ち悪いとか、そういう理由で出禁にはできませんからね。
今回は出禁になるような事例を紹介します。

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